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「LE LABOの香水=おしゃれ」という印象だけど、意外と難しそうと感じている男性は意外と多いかもしれません。
しかし実際には、甘すぎず、主張しすぎず、それでいてしっかり個性が残る香りが揃っており、男性でも自然につけられる香りがたくさんあります。最近ではユニセックスで楽しめる香りが意外と多いと口コミでも広がっていると話題が絶えません。
この記事では、定番からおしゃれを楽しむ人たちから注目を集めるニッチなものまで、男性におすすめしたいLE LABOの香りを紹介していきます。
LE LABO(ル ラボ) サンタル 33 オードパルファム

「LE LABO(ル ラボ) サンタル33 オードパルファム」は、LE LABOを代表する香りのひとつ。サンダルウッドを中心に、レザーやスパイスが重なったウッディノートです。
一見クセが強そうですが、実は乾いた木の温もりが肌に溶け込み、男性の体温と相性抜群。香水初心者でも「大人っぽく見せたい」人には最高のチョイスで、モードからカジュアルまで幅広く使える万能さが人気の理由です。
- 香りの印象:ウッディでスパイシー、レザリーな雰囲気。
- 用途とシーン:オールシーズン、デイリーユースに最適。
- おすすめのユーザー層:20〜30代の個性を香りで表現したい男女。
- トップノート:バイオレット、カルダモン
- ミドルノート:アイリス、アンバー
- ラストノート:サンダルウッド、シダーウッド、レザー
革とウッドの乾いた感じがクセになった!都会的で無機質なのに色気あって、ハマるとこれしか使えなくなる
LE LABO(ル ラボ) アナザー 13 オード パルファム

「LE LABO(ル ラボ) アナザー 13 オード パルファム」は、香ってるのか分からないほど控えめなのに、気づくとクセになる不思議な香りとして男女問わず人気。
アンブロキサンという合成香料を軸にした、いわゆる「分子系フレグランス」です。清潔感があり、肌そのものがいい匂いになったような印象になります。甘さや派手さがないので、香水に抵抗がある人でも挑戦しやすいのも魅力。
- 香りの印象:ミステリアス、官能的、個性的。
- 用途とシーン:特別な夜、デート、パーティー。
- おすすめのユーザー層:個性的な香りを好む男女。
- トップノート:アンバーグリス、ジャスミン
- ミドルノート:ムスク、モス
- ラストノート:ウッディノート、アニマリックノート
他の人から「良い香り」と褒められることが多く、唯一無二感が最高です
LE LABO(ルラボ) マッチャ 26 オードパルファム

「LE LABO(ルラボ) マッチャ 26 オードパルファム」は、日本の伝統的な抹茶文化とニューヨークのモダンさを見事に融合させた香水で、ウッディとイチジク加わることで落ち着いたグリーンノートが広がります。
爽やかさと柔らかさのバランスが良く、リラックス感のある香りです。香水らしい主張が少ないため、オフィスや休日にも使いやすく、「意外と男でもいける」と評価が高まっている注目フレグランス。
- 香りの印象:清涼感のある緑茶とクリーミーな甘さ、落ち着いたウッディさの調和。
- 用途とシーン:日常使いからフォーマルな場面まで幅広く、特に静かな集中が必要な時や瞑想時に最適。
- おすすめのユーザー層:20代後半から40代の男女。
- トップノート:抹茶、フィグ
- ミドルノート:ジャスミン、ベチバー
- ラストノート:シダーウッド、ホワイトムスク
茶室で一服の抹茶を楽しむような、心落ち着く瞬間を日常に取り入れられる最高の香り
LE LABO(ル ラボ) ネロリ 36 オードパルファム

「LE LABO(ル ラボ) ネロリ 36 オードパルファム」は、ネロリ(オレンジの花)を中心にした、明るくクリーンな香りです。
フローラルですが甘さは控えめで、シトラスの透明感が前に出ます。石鹸のような清潔感があり、暑い季節やスポーツ後にも好印象。軽やかでありながら奥行きがあり、時間とともに香りの表情を変えていきます。
- 香りの印象:クリーン、知的、柔らかく色気のあるフローラル。
- 用途とシーン:日常使い、オフの日、ナチュラルに印象を残したい場面。
- おすすめのユーザー層:20代〜30代、作り込んだ香りが苦手な人、通好み志向。
- トップノート:ネロリ、オレンジブロッサム
- ミドルノート:フローラルノート
- ラストノート:ムスク、ウッディノート
ネロリってもっと軽いと思ってたけど、これは別物。最初は爽やか、でも時間が経つとめちゃくちゃ色っぽい!
LE LABO(ル ラボ) ベ 19 オードパルファム

「LE LABO(ル ラボ) ベ 19 オードパルファム」雨上がりの土や草木を思わせる、ウェットでグリーンな香りが特徴。
かなりニッチですが、自然派・ミニマル志向の男性から支持を集めています。派手さはないものの、他人と被りにくく「分かる人には分かる」香り。個性を出したい人には刺さる一本です。
- 香りの印象:大地に落ちた初雨の瞬間を思わせる、ウォータリーでアーシーな香り立ち。乾いたジュニパーベリーとグリーンリーフが透明感を生み、時間とともにパチョリの深みが落ち着いた土っぽさを添える。
- 用途とシーン:デイリーからオフィス、カジュアルな週末デートまで幅広く活躍。
- おすすめのユーザー層:香りに個性を求める人、万人受けより印象深さを選ぶ人、自然やアウトドア愛好者。
- トップノート:ジュニパーベリー、オゾニック
- ミドルノート:グリーンリーフの清涼感、雨に湿った植物感
- ラストノート:パチョリ、ムスク
雨上がりの大地そのものみたい!香水というより情景が浮かぶ感じが好き
まとめ – LE LABOは絶妙な香りで沼らせる香水ブランド
LE LABOの香水は、いわゆる「男らしさ」を前面に出すのではなく、清潔感や余白、知的な色気を香りで表現できるのが魅力です。「少し個性が強いかも?」と思っても肌に乗せると驚くほど肌になじみ、時間が経つにれて好みに近づいてくるものも多いです。
王道だけでなく、少しひねりのある香りを選ぶことで、自分らしさを自然に演出できるので、ぜひ固定観念にとらわれず、意外性のある一本にも挑戦してみてください。

